上恩方町 アジアン お料理教室

ニューライフのブログの登場回数の多い、小津俱楽部のイベントの他に、上恩方の古民家で最近創立した『よろずスペースnekko-根っこ』。主にヨガのお教室でしたが、今回初の試み!!!お料理教室。

レシピを見ながら、用意された材料を手際よくカット。先生の作る料理を見ながら、まじめにメモを取る人、おしゃべりしながらお料理をお手伝いする人。珍しい調味料や普段使いはしないような材料。異国の料理は面白いですね

楽しく賑やかに尚且つ、予定通りに作業も終わり、時間も丁度良く完成に至りました

盛り付けは『映えで!!!』シンガポールの【ラクサ飯】、タイの春雨サラダ【ヤムウンセン】、スパイスに漬けこんだ鶏肉【ガイヤーン】。おまけのわかめスープにレモン汁とナンプラーお好みで、レモングラスの茎で混ぜ混ぜしますと…めっちゃめちゃアジアの風を感じるスープに早変わり。どれもこれも絶品!!!お店の味!!!こんなにタイ米を美味しくいただいたのは初めてでした。また食べたいなぁ…と思っても、私にできるのは、わかめスープくらいですね。早速、ナンプラー購入しないと

参加してくだっさった方々へ感謝のお品物として、本日のハンドメイドのレシピブックを頂きました。可愛い挿絵や写真、イラスト、メッセージ…オリジナリティーあふれる世界に一つの記念品になりました。

今後、企画されているイベントにも興味が有るのでまたご紹介できたらと思います。

おちまい   (kuma)

秩父 三峯神社2019

秩父の三峯神社へ行ってまいりました。

昨年もブログ(2018.1.12)で書きましたがあれからもう一年が経つのですね。

一年間お世話になったご眷属に里帰りをしていただき、新たにまたご眷属拝借してまいりました。

【ご眷属拝借とは】昨年も簡単に書きましたが三峯神社は秩父の奥深い山の頂上付近にあって、神様に最も近い神社と言われています。そしてスーパー守り神の御眷属様を一年間拝借させて頂くお札があります。

御眷属のオオカミ様に家に来て頂いて守護してもらうという、本当に有り難いお札ですが、できるかぎり相応しい場所にお祀りすることが必要であり、きちんとお世話もさせて頂かなくてはなりません。毎日の拝礼や、10日と19日にはお供えをします。

明治時代の文献『御眷属拝借心得書』には、御眷属を受け、家へ帰られたならば、早速仮宮(神棚)へ祀られ注連縄を張り、御神酒・洗米を土器に盛り献饌し、不潔の者の立ち入らぬようにされたいとあります。

そして、この約束は一年間なので、一年を目安に来て頂いた御眷属様にお戻り頂くことになります。つまり拝借した一年後、三峯神社へ眷属様をお連れすることがお約束となります。必ず三峯神社へ送り届けなければいけません。

さて、ご眷属のオオカミ様をお借りしたら、寄り道せずに帰ることと言われておりますが、真偽のほどを三峯神社の宮司に聞いてみました。「特にのそようなことはございません」だそうです。

『御眷属拝借心得書』にて【一、ご眷属お迎えなされ候節、道中忌服これなき家にお泊なさるべく候。】と書かれているので、気を付けて帰りなさいという意味なのでしょうね。昨年のブログに間違った情報を書いてしまいました。大変申し訳ありません。ご眷属拝借後は自由にお食事をお楽しみいただけるようです。 (Imaoka)

小津俱楽部 しいたけ植菌 ワークショップ

原木しいたけ植菌ワークショップ

に行ってまいりました。30名ほどの参加者と共に、説明を受け小津森林の間伐材に、しいたけ菌の植え付け体験をし原木(小楢)を持ち帰ります。自宅で1年~1年半育てて、来年の秋ごろから収穫が出来るそうです。木の太さや菌の育ち方によって、原木の寿命も異なるそうなのですが、3年~4年の間はシーズンになると収穫することが出来ます。自然発生の生しいたけは大きく肉厚で、うまみ成分や香りが強いので、炭火でバターしょうゆ焼きになんてしてしまったら、最高の一品ですよねぇ…。

ひと通りの体験が終了し、小雪の舞う中、熱々の振る舞い豚汁が!!!

自家製の七味唐辛子を振りかけてそれはそれは美味しくいただきました。

後片付けを兼ねて、残りの原木と種駒(しいたけ菌の付いた木片)を思う存分に、打つべし!打つべし!!打つべし!!!山にようになった原木を目の前に充実感を覚えました。

しいたけが生える頃になったら、立派などんこしいたけの『しいたけ狩り体験』というものも開催されるのではないでしょうか。持ち帰った原木に変化がありましたら、随時報告させていただきたいと思います。

おちまい。   (kuma)

ノロウィルス

巷ではインフルエンザA型が猛威をふるっておりますが、この時期もっとも怖い感染症に『ノロウィルス』がございます。

そして先々週…私もとうとう『ノロウィルス』に感染してしまいました。その節は皆様に大変なご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした

せっかくなのでノロの恐怖を少しだけお裾分けします。

【潜伏期】・・・24~48時間

【症状】・・・1. 嘔吐、2. 下痢、3. 腹痛、4. 発熱、5.筋肉痛、全身倦怠感、頭痛

【治療】・・・ノロウイルス自体に効果のある抗ウイルス剤は、現在ありません。

人によって出る症状が違うと思いますが、私は1週間続く発熱とそれに伴う筋肉痛がつらかったです。インフルエンザ+嘔吐といった感じでしょうか。

病院に行っても吐き気止めと整腸剤しかもらえないのと、他人に移す可能性と、そしてなにより病院に行く元気がなかったので自宅でひっそりとポカリスエットを飲みながら療養いたしました。

家族への二次感染を防ぐために以下のことを実行しました。

●トイレはウイルスを飛び散らせないように流す前にフタをしてから流す

●ハイターなどの家庭用塩素系漂白剤を薄めて消毒液を作り、触れたものすべてを消毒しまくる(白いティッシュやキッチンペーパーを使用)

●洗うより捨てる前提で古着・古タオルで生活

●部屋に籠ってじっとする

●入念な手洗い

おかげさまで家族にも感染者は出ず、無事 社会復帰を果たしました。ノロウィルスで死ぬことないとされてますが、とにかく辛い感染症です。

どうか皆様がインフルエンザやノロウィルなどの辛い病気に感染しないよう心からお祈り申し上げます。(Imaoka)

初春歌舞伎

昨年末、友人から恐る恐る「歌舞伎なんて・・・興味ないよね?」と聞かれました

歌舞伎は値段が高いので、誘いにくかったようですが、私も行きたかったのでお正月の歌舞伎公演を見に行くことにしました

もう一人の友人が「海老蔵が見たい!」と言うので、新橋演舞場の初春公演昼の部のチケットを頑張って取りました(友人が)

歌舞伎座に2回しか行ったことのない私、新橋演舞場は初めてで・・・やはり建物からして歌舞伎座の方がいいですね・・・しかし、会場前には3台の観光バスが横付けされ、続々と人が降りてくるのでビックリしました!入口には満員御礼の酒樽が並び新年らしく紅白の連獅子の羽子板が飾ってありました やはり、年配の方が多く着物姿の方もチラホラ・・・

海老蔵は花があって彼が舞台に上がると華やぎますが、歌舞伎座では当たり前の『成田屋~!!』の掛け声が一度も聞かれませんでした・・・ちょっと淋しかったです(私には無理ですが)

『幡隋長兵衛』では長兵衛の子供役で勸玄君が登場し,可愛さに歓声が上がっていました

この公演の数日後に、海老蔵が“圑十郎”を勸玄くんが“新之助”を襲名すると発表がありました。その時勸玄君はやりたい演目として、『幡隋長兵衛』がかっこいいからやりたい!』と言っていました

幡隋長兵衛は人は一代、名は末代と名誉の為に死を選ぶという演目・・・たった5歳にしてこれを理解するとは恐るべし!海老蔵は「海外公演の増えた昨今、日本人が海外の人に日本人の心を伝えて貰えるよう多くの人に見てほしい」と、言っていましたが・・・歌舞伎はお高い!もっと気軽に見に行ける金額にしてほしいものです(高橋)