スタッフブログ

月別アーカイブ: 10月 2018

陣馬山麓 アトリエ展 2018 ルーシーダットン

先日、【陣馬山麓アトリエ展2018】というイベントに参加してまいりました。 八王子市上恩方町の『アトリエサリヒラフ』という古民家をお教室にし、最終日に先生をお招きしおこなわれた、【ルーシーダットン】というタイ式ヨガのレッスンを受けてきました。筋トレのおかげ様でだんだんと身体が固くなってきているので、ストレッチやヨガはやった方が良いのですが、苦手意識がありなかなか進んでやらなかったのですが、やってみると気持ちの良いもので、筋肉が癒されとてもリラ~ックスできた感じがしました。 きっかけは、どうしても行けなくなってしまった方の代理参加でしたが、知っている方が数名居てくださったので人見知りの心配も無く馴染むことが出来ました。お話をしている内容から察すると、何回目かの開催のようですが…申し訳ございませんまったくもって知りませんでした。近隣の地区の活動にはよく参加させていただいてましたが、隣の山の向う側でも、皆様とても積極的にイベントを開催されていることに驚きました。お互いのイベントに参加したり、情報交換やコラボ企画など今後の予定についてなどなど…とても話が弾んでおりました。 最終日、キッチンカーで『奈央屋』さんが来ておりました。時間がなかったのでお持ち帰りにしましたが、グリーンカレーとマメカレー。タンドリーチキン丼(アボカド・きゅうり抜き)を注文しました。イロイロなスパイスの効いたカレーですがマイルドで食べやすく、体に良い味がしました。 今後も、あっちこちでこのようなイベントが開催されると思いますので、参加の際にはまたブログにて報告したいと思います。  (kuma)

スパゲッティ屋 青山 ランチパーティー

久しぶりに良く晴れた洗濯物日和に、ゆかいな仲間さんたちと『スパゲッティ屋 青山』にランチパーティーへ行ってまいりました。 「良く行くお店なんだけど、とってもおいしいのよ。」と聞いてしまうと、行きたくなってしまう仲間さんたち。早速行ってみました。 入口の外から、ガーリックのと~っても美味しい香り。早速入店し、半テラスの席へ。窓の外には緑の森が、川の流れる水音が、ひんやりと気持ちの良い空気が、避暑地に来たような素敵な雰囲気の店内です。 ………写真を撮り始めて気が付きました。ケータイの充電が6%しかないことに…ギャーもっとたくさん写真を撮りたかったのですが、恐る恐るしか撮れなかったことをお許しください。 左から、タラモサラダとガーリックトースト。イタリアンサラダ。おススメのトマトスープスパゲッティ。ホットコーヒー(撮る前にミルクいれてしまいました)。他にも。ピザやドリア、ラザニア、ペンネ、パスタもいろいろな種類がありました。デザートもアルコール類も豊富なメニューに悩んでしまうくらいです。今回頂いたお料理はどれもこれも素晴らしいものばかりでした。特にパスタが、もっちもちのつるっつるで最後1本まで、美味しいまま完食いたしました。最後にちょっと残しておいた、ガーリックトーストをスープに浸して頂いてみましたが、こちらもまたサイコーに美味でございました。 ちょっと、遠いのですが、『また行ってみたいお店』フォルダに登録決定です。別件のランチ会にこっそりと提案をしたいと思います。  (kuma)

熱海にて

今夏はほんとうに暑さと台風との戦いでしたね!私たちでは抗う事の出来ない“自然の猛威”に完敗です 賃貸もお陰様で、この暑さの中も大勢のお客様にご来店頂き、高橋はすっかり秋バテとなりました。こんな時は『温泉に行こう!!』と、熱海に行って来ました 新横浜から新幹線で20分もあれば熱海です!ハーブ&ローズガーデンはやはり・・・バラが咲いていない・・・5月~6月の見頃に又来たいです そのなかでも、お気に入りの黄色いバラを見つけました 旅館は網代でとりましたが、海が見える部屋で温泉が最高でした!身体の芯から温まり疲れが抜けていく感じがします「あ~~、極楽、極楽♪」 おいしい海の幸三昧でしたが、少し肉が恋しくも・・川で遊ぶ鴨達を発見・・・カメラを向けたら一斉に飛び立つ・・・ 翌日は高台にあるMOA美術館に行きましたが、本気で観賞すると2時間以上掛ってしまいました。豊臣秀吉の黄金の茶室、熱海の成人式も行われる能楽堂、広大な庭には三井邸にあった唐門や復元された尾形光琳の屋敷もあり、見どころは満載です 今は織田信長の時代にヨーロッパに渡った『天正少年使節団』の展示をしていました。4人の10代半ばのキリスト教の少年たちが命がけの航海でヨーロッパに渡り8年後に日本に帰るのですが・・・織田信長は亡くなり、秀吉によりキリシタンは迫害され・・・浦島太郎もビックリの展開。そして、4人はそれぞれの運命に翻弄され・・迫害の中キリスト教の布教をしていた一人は『穴吊りの刑』という身の毛もよだつ刑により4日間もかけて殺されてしまいます 織田信長が生きていたら、彼らが異国の地で得た多くの知識をもっと生かせただろうか・・・歴史の奥深さを感じました(高橋)

中禅寺湖と那須

紅葉も東北の方では、ちらほらと色づき始めたようです。 混雑する前に早めのモミジ狩りをしようと中禅寺湖へ。 湯滝を流れ落ちた水が戦場ヶ原を駆け抜け、竜頭の滝を下り、中禅寺湖へ流入。そしてそのまま華厳の滝へと続きます。 さすが日本三滝といわれる華厳の滝をはじめとする名瀑郡。素晴らしかったです。 早めのランチは金谷ホテルの「100年ライスカレー」。 日本最古のリゾートクラシックホテル「日光金谷ホテル」。この金谷ホテルの蔵の中から発見されたカレーのレシピは大正時代に考案されたもので、そのレシピを総料理長が復刻・再現したものだそうです。 大正時代というと1912〜1926年ですから、約100年前のレシピということになりますね。 時の流れをかんじさせない優しいお味でした。 那須では九尾の狐伝説が残る「殺生石」 や牧場を観光して【那須どうぶつ王国】へ。 けっこう動くハシビロコウ、あくびするマヌルネコ、有名な猫のショーや、おぼつかない足取りでよちよち歩くレッサーパンダの赤ちゃんやなどを始め、広大な敷地を縦横無尽の飛び回るバードショー、やる気まんまんのオットセイ、なでろと催促するアルパカさん、早くおんもに出たいカンガルーの赤ちゃんなど、動物たちとの距離が近い動物園です。東京と違ってここでも一所懸命どうぶつさん達が働いてました。動物好きにはおすすめのスポットで◎です。 (imaoka)

箱根 登山鉄道と彫刻の森

圏央道を使用すれば箱根まで約1時間。新宿行くのと同じくらいです。 そんな近場の箱根に芸術の秋ということで【箱根彫刻の森】に行ってきました。 小田原駅で箱根登山鉄道のトコトコきっぷ購入。トコトコきっぷは1540円で小田原から早雲山まで全線乗り降り自由で観光施設の割引もありとってもお得なきっぷです。 さて、小田原から箱根湯本まで行き、箱根登山電車へと。 箱根登山電車は走行距離6km、高低差は340mという行程の中で、3回のスイッチバックを行います。そもそもスイッチバックとは、線路をジグザグに敷き、高い山でも登れるようにする方法のこと。スイッチバックを採用している鉄道を見ることは現在ほとんどなくなりましたが、こちらの箱根登山電車では貴重なスイッチバックを体験することができるのです。 そして強羅駅にて箱根登山ケーブルカーに。 始発駅である強羅で既に標高は541メートル、終着駅の早雲山になると標高は750メートルにも及ぶため、箱根登山ケーブルカーの道中には、箱根の山々の美しい景色はもちろん、芦ノ湖や富士山を見下ろすような美しい絶景を見ることも可能なのです。 終点の早雲駅の展望台で景色を楽しみ、途中の強羅公園でお散歩です。(写真左)天気予報では雨でしたがさすがお天気女の私。晴天すぎて日に焼けました。 午後からは箱根彫刻の森美術館へ。7万平米の広大な敷地に120点の野外彫刻。けっこう見学しがいがあります。 ピカソやヘンリー・ムーアなどの有名な作品はもちろん、佐藤忠良や岡本太郎の日本の美術作品も多数あり一日遊べます。 青空と美味しい空気、芸術の秋を満喫いたしました。(imaoka)

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