スタッフブログ

月別アーカイブ: 3月 2018

南伊豆 白浜神社・波勝崎もオススメです

~南伊豆 白浜神社と波勝崎~ 伊豆の白浜海岸のすぐそばにある白浜神社。 ガイドブックで大々的に紹介されたりはしませんが2400年以上の歴史がある、伊豆で最古の由緒ある神社なのです。 境内には、樹齢2000年を超える”命を授ける御神木”や、枯れてから1300年ですが地中から天に向かって白龍が顔を出した姿に見える”白龍の柏槙”などがあり、なるほど歴史を感じさせます。 神社裏には大明神岩に鎮座する鳥居と、美しい白砂と、心を洗い流してくれるような透明度溢れる海が見られます。別名「縁結神社」とも呼ばれ、神様もお世話になったほど、効き目ありの神社だそうです。ご利益・景観どちらも素晴らしくオススメです。 そして次にオススメなのが白浜から車で1時間、波勝崎苑モンキービーチ。 大きな空と海に囲まれた南伊豆・波勝崎は約300匹の野生のお猿さん達が、出迎えてくれます。猿苑のなかに人間がお邪魔するスタイルです。 子供の頃から大阪で、九州で、日光で、波勝崎で、野生のお猿さんになぜか毎回私だけ襲われまくりました。はっきり言ってお猿さんは不得意ですが苦手意識を克服すべきレッツチャレンジです。 (苑内での注意事項) 1:お猿さんには触らない 2:顔を絶対に近づけない 3:外では食べ物を絶対にあげない 4:身の回り品はしっかりと持つ 5:道中でお猿さんに餌を与えない この約束を守っていれば安全です! ・・・・安全なはずですが入苑して5分、お約束を守っていたにもかかわらずやはり背後から襲われました。 普段は冷静な私ですが久々に悲鳴をあげてしましました・・・ ※一応、お猿さんの名誉のために言っておきますが、お猿さんは遊んであげるつもりで肩に登ってきたりしますが、人間に危害を加えたりはしません。はたからみるとホノボノした光景です ネバーギブアップです。次回こそはお猿さんに認めてもらえるくらい立派になって会いに行きます。待ってろよ! (imaoka)

西伊豆 トンボロ体験してきました

~西伊豆堂ヶ島トンボロ体験記~ 西伊豆の堂ヶ島 遊覧電乗り場から徒歩10分ほどの場所に三四郎島があります。 三四郎島は、沖あい200メートルほどのところにある伝兵衛島・中ノ島・沖ノ瀬島・高島からなる4つの島で、見る角度により3つに見えたり、4つに見えたりすることからこう呼ばれています。 そして、干潮時になると海が割れ一番手前の島まで足をぬらさずに歩いてわたることができます。これをトンボロ現象といい日本でも大変珍しい現象のようです。 海岸には流木らしい棒が数本たてかけて置いてあり、トンボロ渡りをするには必須の杖のようです。そのなかから1本手になじむ杖を探し持ち、歩いて渡ってみました。 丸い石がごろごろしていて足元が不安定、さっきまで海底だった為つるつる濡れて歩きにくく滑ります。気を抜くと転びそうで、こんなに足元に集中して歩いたのは久しぶりです。杖があって大助かりでした。 気分は『賢者の杖を装備したモーゼの十戒』です。 このトンボロ現象「ふじのくにエンゼルパワースポット」 に認定されているそうです。西伊豆に行かれる方は是非行ってみてください。かなり楽しかったです。 また、堂ヶ島といえば「青の洞窟」。 ひんやりとした内部は、神秘的で神々しい雰囲気。聞こえるのは荘厳な波の音。なぜか心が落ち着きます。 三四郎島に渡ったあとは堂ヶ島を遊覧船で廻るのもお忘れなく。(imaoka)

献血 再々挑戦

3月21日(水)春分の日、近隣のショッピングセンターに献血バスが来るという事で久しぶりの挑戦に雪のちらつくなか、行ってまいりました。 献血初挑戦が3年前、その後計4回献血に挑みましたが、2勝2敗。2勝とは、無事に献血をしていただけたという事。2敗とは、検査の段階で不備があり献血できなかったという事です。いろいろな検査の段階で、血液の濃さを量ります。そこで、ヘモグロビンが基準値に足りず『今回は申し訳ございませんが…』という事が2回続いてしまいました。 ちょっと、ショックにも近い気持ちになりしばらく献血から遠のいてしまいました。 …その後、食事の改善や定期的な運動を始め、半年が経ちました。身体も血液も健康になったように思えてきたので久々の献血へと思い立ちました。 朝ごはんにレバニラを食べ、献血に挑んだ結果!!!無事に献血をしていただくことができました。ほっと胸をなでおろし、ランチに皿うどんを食べました。相変わらず、針が怖いですが、これからも献血に挑戦し続けたいと思います。  (kuma)

写経 ご朱印ガール

御無沙汰しております…kumaです。 12月のブログを最後に忽然と姿を潜めてしまいました。たいした理由ではございません、ただブログを書く時間が作れなかったというだけです。 約3か月の間にもいろいろなことがありましたが、その中でも私的に面白くなってきた話題にしてみようかなと思います。 丁度1年位前、子安神社の初午祭へ行ったとき初めてご朱印なるものを知りました。その後、度々『ご朱印』をいただきに行くことがありすっかり身近なものになりました。そして本来ならば、ご朱印をいただくためには、お経を書き写し、それを寺に納めることで、御朱印をいただいていました。これが御朱印の元々のルーツなんだそうです。ですが、現代は簡略化され参拝した印やお布施等でいただけるようになりました。しかしお寺の中には今でも写経を納めないといただけない所もあります。という事を踏まえて『写経』の練習を始めてみました。 と言っても…私は、ご朱印ガールでは、ございませんご一緒しているお友達の方が熱心にご朱印ガールをしていらっしゃるという事でこのような機会に巡り合えました。 子どもの頃の習い事で、書道やピアノ、バスケット、そろばん…などをやっておりましたが、身になった事といえば、書道位なもんでしょうか??久しぶりに描く書道。筆ペンでしたが、体が覚えているという感じで、自分が思っていたよりもそれっぽく書けているのでは!?と思いました。 近々の目標は、あきる野の方にございます『写経道場&お抹茶カフェ』へ行ってみたいと、お友達さんと共に日々写経の練習に打ち込んでおります。 そんな、今日この頃でした。    (kuma)

春便り

川沿いの遊歩道には梅の花がかぐわしい香りを漂わせています。でも、この時期に梅の花を見る度に『青梅の吉野梅郷』(右写真)を思い出してしまいます 2014年に『プラムポックウイルス』という梅の木を弱らせ、感染していくウイルスにより1266本もの梅の木が伐採されたのは本当に残念でしたが、新しい梅が成長してきれいな花が咲くのを楽しみにしています(まだまだ先は長い様ですが・・・) 河川敷には又、雉が見られるようになりました 散歩をしているとあちこちでケ―ン、ケ―ンと鳴いているのですが、縄張りがあるのかある間隔で何匹もいます kumaさんが見る雉は『鳴きながら羽をばたつかせるのでうるさい』・・・という話から、その雉を基準に、雉太郎・雉次郎・雉三郎・雉四郎と勝手に名付けて噂してます 私がよく会うのは雉三郎!昨年見ていたのが同じ個体かはわかりませんが、毎日のように遭遇しています さて、今春の嫁取り合戦に勝ち抜けるかが問題です!!(雉三郎押し) 我が家の庭にも水仙やピンクの雪柳が咲き、小さな春がやって来ました(PS.サギ達はこの頃見ません…)(高橋)

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