スタッフブログ

中禅寺湖と那須

紅葉も東北の方では、ちらほらと色づき始めたようです。 混雑する前に早めのモミジ狩りをしようと中禅寺湖へ。 湯滝を流れ落ちた水が戦場ヶ原を駆け抜け、竜頭の滝を下り、中禅寺湖へ流入。そしてそのまま華厳の滝へと続きます。 さすが日本三滝といわれる華厳の滝をはじめとする名瀑郡。素晴らしかったです。 早めのランチは金谷ホテルの「100年ライスカレー」。 日本最古のリゾートクラシックホテル「日光金谷ホテル」。この金谷ホテルの蔵の中から発見されたカレーのレシピは大正時代に考案されたもので、そのレシピを総料理長が復刻・再現したものだそうです。 大正時代というと1912〜1926年ですから、約100年前のレシピということになりますね。 時の流れをかんじさせない優しいお味でした。 那須では九尾の狐伝説が残る「殺生石」 や牧場を観光して【那須どうぶつ王国】へ。 けっこう動くハシビロコウ、あくびするマヌルネコ、有名な猫のショーや、おぼつかない足取りでよちよち歩くレッサーパンダの赤ちゃんやなどを始め、広大な敷地を縦横無尽の飛び回るバードショー、やる気まんまんのオットセイ、なでろと催促するアルパカさん、早くおんもに出たいカンガルーの赤ちゃんなど、動物たちとの距離が近い動物園です。東京と違ってここでも一所懸命どうぶつさん達が働いてました。動物好きにはおすすめのスポットで◎です。 (imaoka)

箱根 登山鉄道と彫刻の森

圏央道を使用すれば箱根まで約1時間。新宿行くのと同じくらいです。 そんな近場の箱根に芸術の秋ということで【箱根彫刻の森】に行ってきました。 小田原駅で箱根登山鉄道のトコトコきっぷ購入。トコトコきっぷは1540円で小田原から早雲山まで全線乗り降り自由で観光施設の割引もありとってもお得なきっぷです。 さて、小田原から箱根湯本まで行き、箱根登山電車へと。 箱根登山電車は走行距離6km、高低差は340mという行程の中で、3回のスイッチバックを行います。そもそもスイッチバックとは、線路をジグザグに敷き、高い山でも登れるようにする方法のこと。スイッチバックを採用している鉄道を見ることは現在ほとんどなくなりましたが、こちらの箱根登山電車では貴重なスイッチバックを体験することができるのです。 そして強羅駅にて箱根登山ケーブルカーに。 始発駅である強羅で既に標高は541メートル、終着駅の早雲山になると標高は750メートルにも及ぶため、箱根登山ケーブルカーの道中には、箱根の山々の美しい景色はもちろん、芦ノ湖や富士山を見下ろすような美しい絶景を見ることも可能なのです。 終点の早雲駅の展望台で景色を楽しみ、途中の強羅公園でお散歩です。(写真左)天気予報では雨でしたがさすがお天気女の私。晴天すぎて日に焼けました。 午後からは箱根彫刻の森美術館へ。7万平米の広大な敷地に120点の野外彫刻。けっこう見学しがいがあります。 ピカソやヘンリー・ムーアなどの有名な作品はもちろん、佐藤忠良や岡本太郎の日本の美術作品も多数あり一日遊べます。 青空と美味しい空気、芸術の秋を満喫いたしました。(imaoka)

富士宮 

今年はシルバーウィークがないそうで、代わりに3連休が2回続きます。皆様はどこかへ行かれたのでしょうか? 私は富士宮まで足を伸ばしてきました。 以前、掛川花鳥園のブログを書きましたが絶叫系アトラクション(?)に味をしめ富士花鳥園へ行きました。 まずはコガネメキシコインコ数羽に囲まれましたが可愛いです。すっかり私も慣れたもんです(写真左) そして右の写真の大きなインコ(?) コガネの5羽分の大きさです。手乗りってレベルじゃないです。筋トレできちゃうくらい重いですが、なぜかこの子に気に入られてしまい2時間位愛を育みました。 花鳥園をあとにして富士山本宮浅間大社へと。天気予報では曇り時々雨だったのですが・・・素晴らしい天気に恵まれました。 浅間神社といえば木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)が主祭神。 八王子市最古の神社【子安神社】と同じですね。 こちらの御神体は7/10~9/10まで富士山頂上奥宮に移動なさるそうです。奥宮が富士山の山頂とは凄いです。 沼津港で美味しい食事をして、遊覧船からカモメに餌をあげて鳥と富士山を堪能しまくりました。 (imaoka)

東京交通会館 「書く・貼る・捺す・デジる」 展示会2018

今年も文具メーカー5社による法人ユーザー向け展示会「書く・貼る・捺す・デジる」 展に行きました。 昨年は『東京交通会館 「書く・貼る・捺す・デジる」 展示会 (前編 後編)』というタイトルでとっても詳しくkumaさんが書いてくれましたので今年はサラッと。 さて今年の体験コーナー「ワークショップ」はキングジム「テプラでマグネットシート作り」・シヤチハタ「重ね押しスタンプ」・ゼブラ「サラサデコクリップ」・ニチバン「セロテープで動物を作る」・ヤマト「ペーパークイリング作り」。どれも楽しそうです。 その中から選びに選んで厳選しまくったすえ、レジンで作るデコクリップと重ね押しスタンプ、セロテープで動物をしてきました。 サラサデコクリップのクリップ部分にビーズやスパンコールなどを置いてレジン液を流し込んでUVライトで硬化。簡単ですね 重ね押しスタンプは6種類の色の違うスタンプを押すと一枚の絵が完成します。この日はゴッホのひまわりでした。 そしてセロテープで作るパンダさん。 新聞紙を丸めて形をつくり、セロテープでぐるぐる巻いて白いテープとマジックで彩色して出来上がり。 残念なことに45分の時間内で完成することができず持ち帰りになってしまいましたが、すっごくすっごく楽しかったです。人生で一番短時間でセロテープを使いました。 左下の写真(クリックで大きくなります)はkumaさんの作品。彩色前ですがニッキーという名前のパンダだそうです。もう一度いいます。パンダだそうです。来年もセロテープで動物作りがあれば絶対参加したいですね。 今年の「書く・貼る・捺す・デジる」展2018もとっても楽しく終わりました。(imaoka)

軽井沢 工場見学とハイレール1375

お盆中は猛暑・酷暑が続きましたが、お盆明けは涼しくなり幾分過ごしやすくなりました。 残暑見舞い申し上げます。 さて、お盆明けの土曜日に軽井沢まで「クラフトビール工場見学」に行ってきました。新幹線で佐久平駅まで行きそこからタクシーで”よなよなの里”へ。 まずは駆けつけ一杯のウェルカムビールで始まります。ホップや麦芽を齧ったりしながら親切丁寧、かつ面白くビール作りの工程を教えてもらって最後はテイスティング。 6種類のビールを堪能してビールにもちょっぴり詳しくなりました。 千鳥足で佐久駅に戻ると”ハイレール1375””へ。 小海線はJR線標高最高地点「1375m」を走ります。長野県と山梨県をまたがるこの小海線に、昨年、7月1日から新しい観光列車が登場しました。これが、「HIGH  RAIL1375」。 2両編成でコンパクトではありますが車内では、お土産コーナー、天文関連書籍の展示、半球型ドーム型天井に映し出す星空映像のほか、オリジナルコンテンツを車内wifiで配信してます。また、車載カメラで高原を駆け抜ける映像をリアルタイムで見ることもできます。 野辺山駅では約20分の停車。ここで駅舎から出て八ヶ岳高原のソフトクリームを食べたり、写真を撮ったり自由時間です。ちなみに夜のダイヤでは約一時間の天体観測があるそうです。うーん夜も乗ってみたいなぁ・・・ 約2時間の八ヶ岳高原の田園風景を堪能したら山梨の小淵沢駅へ。そこからスーパーあずさで八王子駅まで。 電車とビールの小旅行、すっごくすっごく楽しかったです。(imaoka)

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