スタッフブログ

飯能市 メッツァビレッジ

埼玉県飯能市に「メッツァビレッジ」が昨年11月に出来ました。車で八王子西インターから40分ほどで行けます。 ネット等で広告を見た方もいると思います。ムーミンのテーマパークのようです。 中には『TDLやUSJ超えられるか?』なんてキャッチコピーも見かけられ、「えぇ!そんなすごいテーマパークが飯能に!」と喜び勇んで行ってきました。 【北欧ブランド雑貨や新鮮な地元野菜、工芸品などのショッピングを楽しめるマーケットをはじめ、北欧風の飲食を堪能できるレストラン、ものづくりやアートを通じたワークショップ、湖面の散歩を満喫できるレンタルボート、季節や様々なブランドによるイベントと、家族や友人同士での多様な体験による良質な時間を過ごしていただけます。】(公式サイトより) メッツアビレッジは基本、入園が無料です。ワークショプなどは有料になります。ただし駐車料金が平日で10分100円、休日30分500円とかなり強気の値段設定です。 3月3日までチームラボが「森と湖の光の祭」を開催。宮沢湖と湖畔の森を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変えているそうです。こちらも別料金になります。(大人1000円) 2019年3月16日にはムーミンバレーパークがオープンするそうです。ムーミン屋敷や展示施設、ムーミン作品をイメージしたレストラン、体感モーフィングシアター、野外ステージ等があるそうです。(入園料大人1500円)こちらがオープンすれば随分と華やぐかもしれませんね。 ただ…あまり辛口の感想は言わない主義ですが、TDLやUSJを超えるのは難しいのではないでしょうか。 お台場で通用する値段設定を飯能市に持ってきたような感じが否めません。1日遊ぶというより10分~2時間のお散歩コースです。 同じ飯能市の『トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園』とムーミン巡りをするか、入間アウトレットパークの帰りに、わんちゃんのお散歩コースとして立ち寄ってみるのはいいかもしれませんね。 (Imaoka)

伊香保温泉

八王子西インターから車で2時間弱、伊香保温泉へ行ってきました。 万葉の時代から1000年以上も人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。そこはかとなく、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分にさせてくれる伊香保温泉。…のはずですがペヤングとコラボ(三か月期間限定)をしておりまして、でっかいカップ焼きそばが湯切りしていたり、ゴンドラだったり、髪の毛に良い温泉だったりなんだか面白い景観になってました そして運よく期間限定がもう一つ。 伊香保温泉から車で30分、榛名山のふもと榛名湖ではイルミネーションフェスタを開催してました。(2018年12月7日~12月26日 17:00~22:00)約55万球のイルミネーションは湖の水面に浮かぶ光とあわさり幻想的な美しさを堪能できました。 そして黄金色の温泉をたっぷり堪能した後は伊香保おもちゃと人形 自動車博物館へ。 私設ミュージアムとして、年間入館者数No1と言われるだけあり、広い館内は「テディベア博物館」「おもちゃと人形博物館」「自動車博物館」、野外展示の「癒しの森」「リス園」など4つの展示エリアで構成されています。 案内マップには見学所要時間70分と書かれてれていますが、かなりの見ごたえなので少なくとも1時間半~2時間くらいはみておいたほうがいいでしょう。ちなみに私は3時間いました(リスは冬眠中で会えませんでした)文句なく満点★★★★★のミュージアムです。 久々の群馬県は、寒い寒い寒い しかしそれ以上に心温まる楽しい旅行でした (imaoka)

年末年始のお知らせ

第7回 高尾山登山

約半年ぶりの登山に行ってまいりました。 前回(影信→小仏峠→高尾山頂)は初心者レベルまでジョブチェンジしましたが、やはり人間は時間が経つと後退してしまうようですね。久しぶりの登山は、息も絶え絶えでした。 またまた入門レベルへランクダウンです  高尾山口駅から6号路を経て山頂へ→4号路→1号路と【渋谷の五差路】のような混雑の中、ちょっとだけハイペースで歩いてきました。 紅葉もまだまだ色づいていて目を楽しませてくれましたが、折しも天気は13度と少し低めの霧がかった曇天。 喉にもやさしい絶好の登山日和なのですが写真が残念な事に・・・ そして登山後は、ランチを食べてスポーツジムで筋トレと骨盤エクササイズのスタジオに出て帰りました。うん、やっぱり明らかに体力がついてますね。 次回は2019年1月6日に高尾山です。見かけたら声をかけてくださいね 南高尾→城山コースにも誘われているので来年度の目標にしつつまたまた登山活動開始です (imaoka)

中禅寺湖と那須

紅葉も東北の方では、ちらほらと色づき始めたようです。 混雑する前に早めのモミジ狩りをしようと中禅寺湖へ。 湯滝を流れ落ちた水が戦場ヶ原を駆け抜け、竜頭の滝を下り、中禅寺湖へ流入。そしてそのまま華厳の滝へと続きます。 さすが日本三滝といわれる華厳の滝をはじめとする名瀑郡。素晴らしかったです。 早めのランチは金谷ホテルの「100年ライスカレー」。 日本最古のリゾートクラシックホテル「日光金谷ホテル」。この金谷ホテルの蔵の中から発見されたカレーのレシピは大正時代に考案されたもので、そのレシピを総料理長が復刻・再現したものだそうです。 大正時代というと1912〜1926年ですから、約100年前のレシピということになりますね。 時の流れをかんじさせない優しいお味でした。 那須では九尾の狐伝説が残る「殺生石」 や牧場を観光して【那須どうぶつ王国】へ。 けっこう動くハシビロコウ、あくびするマヌルネコ、有名な猫のショーや、おぼつかない足取りでよちよち歩くレッサーパンダの赤ちゃんやなどを始め、広大な敷地を縦横無尽の飛び回るバードショー、やる気まんまんのオットセイ、なでろと催促するアルパカさん、早くおんもに出たいカンガルーの赤ちゃんなど、動物たちとの距離が近い動物園です。東京と違ってここでも一所懸命どうぶつさん達が働いてました。動物好きにはおすすめのスポットで◎です。 (imaoka)

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