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熱川旅行

『少しでも時間があれば温泉につかりに行きたい病』にかかっているイマオカはゴールデンウィーク最終日も熱川で温泉三昧でした。 熱川といえば熱川バナナワニ園。もちろん外せないラインナップですね。 バナナワニ園、たかがワニ園を思うことなかれ。本気になれば一日遊べます。 本館にはワニ園と植物園に分かれており、分園にはフラミンゴやレッサーパンダがおります。 攻略情報としては、まず開園と同時に分園に行きレッサーパンダの餌やりを見ます。これを見逃すともうレッサーパンダはその後、動きません。ひたすら寝てます。 もちろん朝を過ぎればワニさんも一日寝てます。 ワニさんだけでなく、すべてのバナナワニ園の動物たちが植物と化します。 なんだか、穏やかで静かな時間が流れます。 昭和から平成、令和へと元号は変わっても、ここバナナワニ園は時間が止まっているようです。 子供のころに熱川バナナワニ園に行ったことのある方はぜひ、今一度訪れてみてください。セピア色の向こうに子供時代の自分が垣間見れますよ。(Imaoka)

令和元年

五月一日に『令和』へと元号が変わりました。平成と同様に平和な日々が続きますように。 日本最古の歌集「万葉集」巻5、梅花の歌32首の序文にある「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」から出典されたようです。 ようするに「明日への希望と共に、日本人1人ひとりが大きな花を咲かせよう」という願いを込めて、「令和」という文字が選ばれたのですね。 さて、令和を迎えた日、皆様はどのようにお過ごしだったでしょうか? 私は横浜の大さん橋で『祝改元!海の上で新時代をお祝いしよう!』というイベントを見に行ってきました。 横浜海上保安部と横浜消防局の消防艇が一斉放水をする放水ショーに四隻のタグボートの回転などお祝いムードを盛り上げておりました。 イベントで盛り上がった後は大さん橋から大型客船「ロイヤルウィング」で食事をしながらクルージング。 あいにくの曇天でしたが、暑くもなく寒くもなく風も凪いでいてとてもロマンティックな幕開けでした。(Imaoka)

川治で湯治

決算を乗り越える英気を養うため、鬼怒川と川治で温泉三昧しました。 まずは宇都宮の来らっせで餃子を食べて旅はスタートです。 『来らっせ』は宇都宮のいろいろなお店の餃子を食べ比べたい! という方にオススメです。「常設店舗」では5つの餃子専門店の餃子を食べ比べ。 「日替わり店舗」では宇都宮餃子会加盟33店舗の餃子を日替わりで満喫できます。 来らっせの目の前は宇都宮二荒山神社。旅の無事も祈願できちゃいます。 その後『山越酒店』さんで試飲をしつつ美味しい日本酒を選びました。今までいろいろな酒屋さんに行きましたが、こんなに試飲させてくださるお店は初めてでした。ありとあらゆる日本酒を納得いくまで選ばせてくれます。日本酒好きの方はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。二重丸のお店です。 さて山越酒店さんで購入した日本酒を持ち込んで酒を持ち込んで鬼怒川温泉『あけびの湯』『森のお風呂 鬼燈亭』でリラックス。まさに温泉三昧です。 次の日は川治にてまたまた温泉三昧。大豆からきな粉を作ったり、紙すき体験をしたりしましたが基本的に温泉につかってばかりでした。 最後はRPGのダンジョンのような大谷資料館で地下神殿のような景色を堪能です。流れるBGMも神秘的で青や紫のライトアップもなかなか凝っておりました。 そして旅の終わりも来らっせで餃子です。温泉三昧・餃子三昧ですっかり元気になりました。明日からがんばります。 (Imaoka)

タカノフルーツバー2019

平成最後の記念にタカノフルーツバーで甘いもの三昧しました。 おいしいスイーツを思う存分堪能したければやっぱりフルーツバーですね。ついでに買い物などの野暮用があり、新宿まで電車でGO。 タカノフルーツバーは美味しすぎてダイエットの敵ではありますが、普段かなり体動かしているので大丈夫!なはず!!! 先月行ったTDLでは35000歩あるきましたが、まだまだ余裕もあり次の日はふつうに仕事に行きました。予定がなければ筋トレもしていたと思います(笑 確実に基礎体力ついてますね。3年前の15000歩で疲れ果ててたのが嘘のようです。 この日も18000歩ほど。体力的には余裕でしたが、伊勢丹や京王デパートの人込みで疲れてしまいました。なかなか八王子では味わえない疲労感です。 美味しい食事と適度な運動。なかなか充実した週末でした (Imaoka)

秩父 三峯神社2019

秩父の三峯神社へ行ってまいりました。 昨年もブログ(2018.1.12)で書きましたがあれからもう一年が経つのですね。 一年間お世話になったご眷属に里帰りをしていただき、新たにまたご眷属拝借してまいりました。 【ご眷属拝借とは】昨年も簡単に書きましたが三峯神社は秩父の奥深い山の頂上付近にあって、神様に最も近い神社と言われています。そしてスーパー守り神の御眷属様を一年間拝借させて頂くお札があります。 御眷属のオオカミ様に家に来て頂いて守護してもらうという、本当に有り難いお札ですが、できるかぎり相応しい場所にお祀りすることが必要であり、きちんとお世話もさせて頂かなくてはなりません。毎日の拝礼や、10日と19日にはお供えをします。 明治時代の文献『御眷属拝借心得書』には、御眷属を受け、家へ帰られたならば、早速仮宮(神棚)へ祀られ注連縄を張り、御神酒・洗米を土器に盛り献饌し、不潔の者の立ち入らぬようにされたいとあります。 そして、この約束は一年間なので、一年を目安に来て頂いた御眷属様にお戻り頂くことになります。つまり拝借した一年後、三峯神社へ眷属様をお連れすることがお約束となります。必ず三峯神社へ送り届けなければいけません。 さて、ご眷属のオオカミ様をお借りしたら、寄り道せずに帰ることと言われておりますが、真偽のほどを三峯神社の宮司に聞いてみました。「特にのそようなことはございません」だそうです。 『御眷属拝借心得書』にて【一、ご眷属お迎えなされ候節、道中忌服これなき家にお泊なさるべく候。】と書かれているので、気を付けて帰りなさいという意味なのでしょうね。昨年のブログに間違った情報を書いてしまいました。大変申し訳ありません。ご眷属拝借後は自由にお食事をお楽しみいただけるようです。 (Imaoka)

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