スタッフブログ

熱海城トリックアート迷宮館

台風一過。熱海はご覧の通り晴天です!!海は空の色を映し出すので、曇っていた時にはどんよりしていた海も、今日は青々としています。太陽って本当にありがたいですね。波の荒い海では怖いもの知らずの若者たちが、果敢に高波に挑戦していました。熱海城には前から行ってみたいと熱望していたトリックアートがあります。 最初の一枚を夫に撮影して貰うと、、、肝心のセイウチが映ってない、、、そう、いつもこうなんです。仕方ないので私がカメラマンに。大迫力のジョーズを前に夫は本気モード・・・ 意外やフォトジェニックだったのは空でした。でも、豹を前に微動だにしない・・・固まってる?・・・犬連れは私達だけだったので、周りの人から『かわいい~』と言われました。3歳位の男の子が『ワンワンかわいい』と近づいて来たので、『ワンワンこわくな~い?』と聞いたら、パパの陰に隠れてしまいました。怖いのはこのおばさんだった様です老若男女が楽しめる場所。皆様も出掛けてみませんか?(高橋)

城ヶ崎へ

22日の祭日と水曜日の休みを利用して、城ヶ崎に行って来ました。まずは伊豆急行の伊豆高原駅から20分ほどの『橋立吊り橋』に行きました。駅近くの無料駐車場に車を止め徒歩で向かいます。この海岸は大室山から流れ出た溶岩石で作られた溶岩岩石海岸だそうです。 途中には、犯人が最後に追い詰められて思わずはいてしまいそうな断崖絶壁が続き、とうとう吊り橋が目の前に現れました! この橋、すごく揺れるんです。思いのほかワンコ達は平気で渡りますが・・・私だけが怖い~~~ 宿泊先のコテージは自宅からワンコ用品を持ってきた甲斐があり、2匹でまったりしていました。食事と温泉は歩いて3分位のフロント内にあるのでワンコはお留守番。隣のコテージのジャックラッセルテリアが留守番中なのか淋しいのかワンワン吠えていました。さすがに2匹は心丈夫な様で、おちついていたので温泉へ。 温泉は露天が大好きです。直ぐに真っ赤になってしまうのですが、露天だと濡れた髪で頭が冷えて心地よく入っていられます。食事は和食でしたが、金目鯛の釜飯付でお刺身も美味しかったです。命の洗濯頑張った自分への御褒美!!目の前にニンジンがぶら下がっていないと頑張れないタイプなんです・・・ニンジンじゃなくてサバランがいいかな。 (高橋)

根津美術館

表参道駅から歩いて5分の根津美術館に行って来ました。ここは友人がこの美術館で最も有名な尾形光琳のカキツバタの屏風を見に行った知人から、『とても素晴らしかった!!』と聞き、ぜひ行きましょうと誘われていました。9月の声を聞いても蒸し暑さが治まらず、今でも小学校の校庭の木々では蝉が鳴いている程です・・・でも、やっと落ち着いてきたので出掛けることになりました。 ここは、東武鉄道の初代社長で実業家の根津嘉一郎氏のコレクションを展示するために作られた美術館です。 今回の展覧会は『美しきいのち』~日本・東洋の花鳥表現~と題したもので、日本に多大な影響を与えた中国の美術品が多く出品されていました。2階の展示室も見ることができ、一番興味深かったのは『刀の鐺(こじり)』。刀の柄の先端についている装飾品で、小さな物に高度な細工が施してありました。殿方はこういった場所まで自己主張なさるのですね。職人の技量に感服しました。 美術館の裏手には17,000㎡の広大な庭があります。池には大きな鯉が泳ぎ、屋方船まで浮かんでいます。様々な名の庵が4つもあり、竹林や仏像・道祖神…まるでテーマパークの様です。また5月のカキツバタの咲く時期に是非来てみたいです。 昔の財閥は本当にスケールが違いますね!なぜ、こんなに財力がもてたのか、少々疑問がわいてくる私でした。(高橋)

寿庵 忠左衛門

武蔵五日市駅近くの『檜原街道沿い』にある寿庵 忠左衛門というお蕎麦屋さんは、隣接した寿美屋でお蕎麦やうどんの乾麺や生めんを売っています。 このお店は江戸時代から炭問屋兼製麺業を営んでいたそうです。 今日は、生蕎麦とかき揚げ入りの鍋焼きうどんを買いました。値段もお安いのでよく買っています。料理のおいしさを感じるのは味だけじゃなく、雰囲気や食器や盛り付け等々 ・・・と色々な要素が必要ですよね。 落ち着いた間接照明と和テイストの内装が、お蕎麦の味を引き立てています。つけ鴨せいろのつけ汁は角のないまろやかな味でした。 つめたい海老天おろし蕎麦は、目の前に運ばれた時に「大きな海老天」よりもインパクトのある大根おろしの量にビックリ! さすがに大根おろしがいい仕事をしてくれて、サッパリ頂けました。 檜原街道を進んでいくと、温泉やニジマス釣り場、払沢の滝などたのしめる観光スポットが沢山あります。このお蕎麦屋さん近くの広徳寺は、これから大イチョウが黄金色に染まり美しい頃となります。ぜひ、お出かけになってみて下さい。(高橋)

立川羽衣ねぶた祭り

8月16日の新聞を読んでいたら、立川の羽衣町1丁目の通りで『羽衣ねぶた祭り』が本日から18日まで開催中という記事を見つけました。青森の黒石で開催される『黒石ねぷた』で使われたねぶたを譲りうけ、立川まで運んで来ているそうです。 ねぶたがこんな近くで見られるなんて思ってもいませんでしたし、開催も21回目と知りビックリ!!何で今まで知らなかったのでしょう??? 黒石出身のラーメン店主が商店街に居たことで始まったそうですが、地元黒石の方の黒石よされも披露され『早くねぶたが点灯されないか』と待ちわびていると、丁度私たちの目の前に演台が設置され特別ゲストの『小池百合子都知事』がお祝に現れ、会場も盛り上がってきました。 都知事の『点灯!!』の発声で6機のねぶたに明りが灯り、日没であたりも一気に暗くなったので効果満点です。輸送の都合上か、ひとつずつは小ぶりながらもなかなかの迫力です。 『ヤ―レ、ヤレヤ』の掛け声とともに進み、時にはゆっくり回転して流していきます。毎年10万人以上訪れているそうで、確かに混んでいて通りの移動は困難です。でも、立川駅から暑い中15分も歩いてきた甲斐がありました。いつか、本物のねぶた祭りが見たいものです (高橋)

株式会社ニューライフ

〒192-0152
東京都八王子市下恩方町1153-1
TEL:042-652-1300
FAX:042-652-1301

ニューライフアクセスマップはこちら

ページトップへ