レッツ スモア

先日、中伊豆にカフェめぐりに行ってきました。

まずは吉奈温泉にあるホテル「東府やResort&Spa-Izu」

敷地内のガーデンにある「Bakery&Table東府や」さんで足湯につかりながらベーカリーカフェでランチ。

足湯やテラスだけではなく、ベーカリー横にある芝生広場のパラソルやリラックスチェアなどで好きなようにピクニックが出来るようです。
ほかにも、せせらぎの音を聞きながらくつろげる「滝見テラス」、小高い丘の上の「霞の滝」など、ガーデン内には景色のいいスペースがたくさんありました。

東府やさんは温泉宿ですが、吉奈川に沿って宿泊施設やレストラン、カフェ、資料館、庭園などが点在しています。敷地は、東京ドーム2個分以上!散策だけで1時間以上かかりました

さて食後のおやつは天城湯ヶ島のアウトドアカフェmadoromiへ。

ここは『自然の中でまどろむ時間』をコンセプトにした屋外型カフェで、天城の自然に囲まれながら静かな時間を堪能できるのです。

契約自家焙煎のこだわりのコーヒーを、ハンモックでまどろみながら飲めば日々の疲れもすっかりとれてしまいます。

紅茶は浅田農園産の伊豆茶葉紅茶。ビールはコロナやハイネケンの他に修善寺のブルワリーのベアードビールが飲めるなど、こちらも地元にこだわったドリンクを飲むことができゴロゴロしながら中伊豆を満喫できました。

もちろん美味しい飲み物のお供にはパンケーキとスモア(マシュマロとチョコのをBBQ台で焼いたもの)で。

カフェmadoromiは温泉旅館「たつた」の敷地内にありますが、カフェだけの利用もOKです。ですが!たつたは関東唯一の川床がある旅館です。しかも冬はおこたで!川床で!食事ができる夢のコラボでございました

2月10日より河津サクラまつりが始まります。今年は暖冬でいつもよりも早咲きのようです。中伊豆方面に観光を考えている方のご参考になればぜひ (Imaoka)

手打ちうどん あらた

八王子のみずき通り入口にある『手打ちうどん、あらた』に行って来ました。ここはカウンター席が4席と奥の座敷に二人用のテーブルが3席、一人用テーブルが1席という小さなお店です。八王子に引っ越してきた時、地元の友人に連れて来て貰って以来ずっと来ていませんでした。最近はテレビで町を数人の芸能人で散策する番組が多いですが、この店もテレビに取り上げられて思い出しました。

曜日ごとにサービスもやっているようですが、平日に来られないと駄目ですね

今日はかま揚げ天ぷらとカレーうどんを頼みました(私一人で食べるのではありませんから!)うどんは店主が手打ちコーナーで打っています。つやつやでこしがあり、うどんだしは上品な色ですがしっかりした味です。小さなお店ながら、いつも並んでいます。寒いこの季節、一度お出かけになってみてください(高橋)

富士急ハイランド

絶好の絶叫マシン日和に恵まれた、ある日、お友達さん達と『富士急ハイランド』へ行ってまいりました。この度、新しく1名加わり…更に賑やかなグループになりました。

ネットでフリーパスを買い、事前に顔写真を登録しておくと、当日は15分前先行入園が出来るという事で、準備万端でいざ入園ゲートへ…。証明写真のように画面に顔を映すだけで、すんなりと入ることが出来ましたケータイも紙のチケットも必要ありません!!!便利な世の中になってました。『ええじゃないか』『ナガシマスカ』『パニックロック』『トンデミーナ』『高飛車』『無限廃坑』…などなど、さほど混んでなかったのでいろいろ乗れました。上なのか下なのか右なのか左なのか、絶叫系コースター…まさに絶叫でした。そんな絶叫系コースターを上回る意外な乗り物…最後に乗った『コーヒーカップ』筋肉の最も有効な使い方というのでしょうか、いえ、日々の筋トレの集大成とでも申しましょうか、【本気】と書いて【マジ】と読むそんな本気回しのコーヒーカップは、今日1日の楽しかった記憶をすべて上書きされてしまうほどでした。同乗者の方によると、「まだ、ぜーんぜん加減してくれてたと思うよ」と…【本気】じゃなかった私はこの日、『コーヒーカップ』を絶叫マシンのカテゴリーに入れました。

乗り物の合間に、富士山を見たらさっきまでは無かった〈笠雲〉が!!!とっても映える綺麗な写真が撮れました。閉園後、入園ゲートと駐車場の間にある、イルミネーション輝く『リサとガスパールタウン』へ。1日の余韻に浸りながら、写真撮影と散策をしました。雪が残るイルミネーション…なんともロマンチックでしたねぇ。

楽しい1日あっという間でした。みんなでワイワイ遊ぶのは、大人になっていても、ついつい…はしゃいで無邪気になっちゃいますね。思いっきり絶叫してすっきりしたのですが、その後3日間…声が壊れてしまった事を深く反省いたしましたでも、また懲りずに絶叫したいです。

おちまい       (kuma)

国立西洋美術館 ハプスブルグ展

ちょうど1年前、国立西洋美術館でルーベンス展を見たのですが、その時から次年開催の【ハプスブルグ展】を楽しみにしておりました。ようやく雪のちらつく昨日、見に行くことが叶いました。

中世から20世紀初頭まで長きにわたり、血縁制度を利用した政略結婚により中部ヨーロッパで強大な勢力と広大な領地を誇っていた大貴族がハプスブルグ家です。

今回の目玉はメインビジュアルにもなっているディエゴ・ベラスケス『青いドレスの王女マルガリータ・テレサ』でしょうか。

フェリペ4世はマルガリータをとくに可愛がり、宮廷画家たちに多くの肖像画を描かせたそうで、そのうちの2枚が今回展示されておりました。幼いうちから一国を支える「女王」の座につくことを期待され、弟が誕生すれば「高貴な青い血」を守るために叔父の元へと嫁がされ、6回目の出産で21歳で命を落とした悲劇のスペイン・ハプスブルグ家最後の王女。

そして、美貌の女流宮廷画家エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランの描くマリーアントワネット。

ルブランはマリーアントワネットの寵愛を受け、わずか23歳にして稀代の肖像画家としての名声を欲しいままにします。

はじめて肉眼で見ましたが、なるほど優しくロマンティックな画風は女流画家ならではですね。とても23歳で描いたとは思えない力量に感動いたしました。

最後にヨーゼフ・ホラチェク《薄い青のドレスの皇后エリザベト》

オーストリア帝国の最後の皇后エリザベート。18歳で即位して以来、68年もの長きにわたって在位したハプスブルク家『最後の皇帝』フランツ・ヨーゼフ1世に見初められ波乱万丈の人生を送るエリザベートの美しさを余すところなくキャンバスに写し取ってました。

オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念して、世界屈指と言われるハプスブルク家のコレクションはほかにもたくさんの名作が目白押しでございました。

600年にわたる帝国コレクション見られるのは1/26まです。ご興味ある方は急いでください! (imaoka)

お正月あれこれ

1月2日は空の誕生日。ヒレ肉とワンコソーセージでお祝い!食いしん坊な空は肉の匂いにつられて映り込む。瞬が大好きで姿が見えなくなるとメチャメチャ心配します(瞬はそうでもないのに・・・)今年も仲良しで留守番してね

お正月休みも今日で終わり。明日から仕事を頑張るために五日市の瀬音の湯に行って来ました。

今朝は冷え込み、路面が凍結していたせいか空いていました。とろりとしたお湯でアルカリ性が強い美肌の湯だそうです。温泉で暖まった後は、裏手の石舟橋まで散歩に行きました。この橋は橋脚がないので一瞬心配になりますが、しっかりした鉄筋コンクリートの橋の様です。川の水が澄んでいて気持が良かったです。瀬音の湯にいらした時は散策してみて下さい(高橋)