陶芸教室 上恩方

ブログに書けるようなイベントが無く…平穏な毎日が続いてしまい、すっかりご無沙汰してしまいました。

この度やっと、ブログのネタになりそうな体験をしてまいりました。上恩方で発足されました『nekko~根っこ~』さんの開催するワークショップに参加しました。ヨガやお料理教室、アトリエ展などいろいろな催しを企画し、地域の発展に貢献しています。

今回は、『日々器』さんという工房にて開催されました陶芸教室でした。大きな古民家の中に工房とギャラリーがあり、販売もしておりました。プロの作品を見ながら構想を膨らませ…いざ制作へ。

先生の説明を聞き、降ってきたイメージは【ひっぱりうどん専用つけ汁小鉢】まぁまぁいい感じの小鉢になりました。少し残った材料でネコを作りましたが、何用なのか…まだ決まっておりません出来上がりは、6月頃になるそうで後日をお楽しみに。どうか…割れませんように…

おちまい     (kuma)

福島へ

福島に旅行に行って来ました。福島は母の故郷であり、東日本大震災を経験し日本中に衝撃と悲しみを与えた地です。

3月26日から福島県立美術館で開催されている若冲展を福島在住の友人と見に行きました。水曜日には東京でも雪が降りましたが、こちらでも吾妻小富士に雪が積もっていました。

2年ぶりに会う友人でしたが、あっという間に学生時代に戻った様になり・・・。目の前の友人は笑顔で話していますが、震災の時は富岡町の自宅を追われ避難所で4日間過ごしたそうです。わずか2帖ほどのスペースに大人5人で、しかも娘さんは出産真近。

私と連絡がとれたのは3日目位でしょうか・・・本当に心配しました。また、元気に逢えてとても幸せです。

東の飯坂と言われた飯坂温

泉で疲れを癒して、次の日は

花見山に桜を見に行きました

。大勢の人で賑わっていまし

た。福島なまりの地元の人が

『今年も見れてよかった~』と言っていたのが印象的でした。 長い時をかけて深い苦しみを心に秘め、前を向く人達に頭が下がる思いです。

桜はどこで見てもきれいですね。友人の家は素敵なログハウスでしたが、取り壊す事になったそうです。その家の大きな桜の木は誰も見てくれなくても綺麗に、そして静かに、咲いているのでしょうね。  感慨深い旅となりました。(高橋)

川治で湯治

決算を乗り越える英気を養うため、鬼怒川と川治で温泉三昧しました。

まずは宇都宮の来らっせで餃子を食べて旅はスタートです。

『来らっせ』は宇都宮のいろいろなお店の餃子を食べ比べたい! という方にオススメです。「常設店舗」では5つの餃子専門店の餃子を食べ比べ。 「日替わり店舗」では宇都宮餃子会加盟33店舗の餃子を日替わりで満喫できます。

来らっせの目の前は宇都宮二荒山神社。旅の無事も祈願できちゃいます。

その後『山越酒店』さんで試飲をしつつ美味しい日本酒を選びました。今までいろいろな酒屋さんに行きましたが、こんなに試飲させてくださるお店は初めてでした。ありとあらゆる日本酒を納得いくまで選ばせてくれます。日本酒好きの方はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。二重丸のお店です。

さて山越酒店さんで購入した日本酒を持ち込んで酒を持ち込んで鬼怒川温泉『あけびの湯』『森のお風呂 鬼燈亭』でリラックス。まさに温泉三昧です。

次の日は川治にてまたまた温泉三昧。大豆からきな粉を作ったり、紙すき体験をしたりしましたが基本的に温泉につかってばかりでした。

最後はRPGのダンジョンのような大谷資料館で地下神殿のような景色を堪能です。流れるBGMも神秘的で青や紫のライトアップもなかなか凝っておりました。

そして旅の終わりも来らっせで餃子です。温泉三昧・餃子三昧ですっかり元気になりました。明日からがんばります。 (Imaoka)

小原古邨展

原宿にある『太田記念美術館』の『小原古邨展』に行って来ました。小原氏は明治末から昭和にかけて活躍した花鳥画の絵師ですが、今までほとんど紹介されなかった“知る人ぞ知る”存在だそうです。とても混んでいて、一枚の版画を見るのも行列で時間がかかりました。

私も偶然ネットで知り初めての観賞でしが、版画とは思えない繊細なタッチと生き物を見つめる優しさが、色彩や生き物の眼・描写にあふれ出ていて心が温まる気がしました。虎でさえ古邨に描かれると、なでてみたくなるくらいまなざしが優しそうです。

中でも『鷹と温め鳥』という作品は、「鷹が冬夜の寒さをしのぐ為に小鳥を捕まえ胸に抱いてぬくめてもらい、朝には小鳥を離してやる・・・小鳥に報いるために飛んで行った方向はその日一日狩りに行かない」・・・小鳥の眠れぬ夜はかわいそうですが、なんとも情緒的な話で心に残りました。

今日の原宿は春休みが始まったのか、平日なのにいつもより一層混んでいました。

折角来たのでASOKOに立ち寄り買い物をしました。100均ではないですが、リーズナブルな価格でかわいい小物が沢山ありました。原宿神話はずーと続いて行くのでしょうか?やっぱり私は自然豊かで空間の多い八王子がいいな・・(高橋)

山梨の休日

日曜日に久々に出掛けることにし、山梨の小一時間で行ける所を探していると“ほったらかし温泉”というおもしろい場所を発見!! この温泉は日の出の一時間前に開場し、晴れた日には富士山が見え甲府盆地を一望できる! そうなのですが・・・

私 「昨日はあんなに晴れていい天気だったのに、なんで今日は曇りなの!!」

夫 「今日は天気が悪い日だからだよ」・・・然り

アルカリ性単純温泉のこの湯は、頭書老人ホーム建設のために掘られたそうですが、ホーム建設が中止となったため一般に公開されたそうです ほったらかしという名称は,一般の温泉の様な設備もサービスもできないですがそれでもよかったら・・・と初めからのカミングアウトという事でした

屋内の風呂は狭いですが、露天風呂は2段になっていて、上段が檜の香る風呂で下段は岩ぶろ、広々して気持ちが良かったです 暖まった後は場内のあさ飯屋さんで500円の朝定を皆食べていました 「おいしかった♪」

塩山駅直ぐそばに『甘草屋敷』という甲州民家の古い建築物があるので行ってみました ここは江戸時代幕命により生薬としての甘草を栽培し収めていた高野家の家です

屋根上部に「突き上げ屋根」があるのが特徴ですが、これは養蚕で小屋裏利用が進み「採光」「換気」のために屋根が切られ窓が作られたようです

中に入るとお雛様がいっぱい 16年まえからお雛様を飾って以来、多くの方から寄贈されたそうで古くは300年前のお雛様もありました 案内人の方が丁寧に説明してくれ楽しかったです

最後の写真のお雛様は『御殿びな』というそうで、御殿のような構えに小さなお雛様が入っています 一見華やかですが、大きなお雛様が高くて買えないので外見でごまかして安価にすませているそう 知らなかった・・・雛祭りの日に沢山の雛飾りが見られて幸せでした(高橋)